scroll

作品審査

審査会を実施しました

ご応募いただきました作品を、京都市内の有識者・主催者による審査委員会にて審査いたしました。
力作ぞろいの応募作品を前に、審査員の眼差しも真剣そのもの。一点一点、丹念に審査させていただきました。

審査結果は8月中旬~下旬頃に当サイトで公開させていただくとともに、9月15日(土)に開催予定の表彰式で授賞者を表彰させて頂きます。
どうぞお楽しみに!

審査員

審査委員長を除き、50音順
審査員長

鷲田 清一

(哲学者 京都市立芸術大学学長)
1949年、京都生まれ。京都市立芸術大学学長、せんだいメディアテーク館長、元大阪大学総長、大谷大学客員教授。京都大学文学部哲学科卒業後、関西大学教授、大阪大学教授、同大学文学部長などを歴任。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』『死なないでいる理由』『大事なものは見えにくい』『京都の平熱』『哲学の使い方』など多数。

笹岡 隆甫

(華道家 未生流笹岡家元)
1974年、京都生まれ。華道「未生流笹岡」家元。京都ノートルダム女子大学客員教授。大正大学客員教授。京都市教育委員会委員。京都大学工学部建築学科卒業。3歳より祖父である二代家元笹岡勲甫の指導を受け、2011年、三代家元を継承。舞台芸術としてのいけばなの可能性を追求し、日本-スイス 国交樹立150周年記念式典をはじめ、海外での公式行事でも、いけばなパフォーマンスを披露。2016年には、G7伊勢志摩サミットの会場装花を担当した。近著に『いけばな』(新潮新書)。

永田 萠

(イラストレーター・絵本作家)
兵庫県加西市生まれ。出版社などでグラフィックデザインの仕事に携わった後、1975年にイラストレーターとして独立。美しい色彩から生み出される独特の「花と妖精」の世界は、国内外を問わず広く親しまれている。画集やエッセイなど、これまでに約160冊余を出版。一方、広告媒体や企業商品等のコマーシャルアートの他に、公共機関に設置される陶板画や舞台ホールの緞帳など、作品の展開は幅広い。
現在、京都市子育て支援センター「こどもみらい館」館長、姫路市立美術館館長を務める。

野村 清孝

(四条繁栄会商店街振興組合理事長)
1950年、京都生まれ。1974慶應義塾大学商学部卒業。株式会社三越(現株式会社三越伊勢丹)、株式会社ノムラテーラーに勤務。現在、株式会社ノムラテーラー代表取締役社長。2016年より四条繁栄会商店街振興組合理事長に就任。

*以上の皆様の他、美術の専門家数名の方に審査員に加わっていただきます。

賞の種類

・京都市長賞(1点)
・京都市教育長賞(1点)
・四条繁栄会理事長賞(1点)
・優秀賞(数点)
なお、すべての参加校に学校賞(図書カードを予定)を進呈する予定です。
先頭に戻る